感覚過敏症の親子が日常を送るのはけっこうなハードルです。

みなさんこんにちは!おうちで仕事中minakoです(^^)

感覚過敏症ってただの個性だと思っております。
辛く考えないように♥

神経質だとか、めんどくさい人、わがままなんて言われやすい感覚過敏の方へ。
わたしの奮闘記です。

本記事の内容

感覚過敏による日常生活を送る上での困難と
その対処法。

本業はお料理教室主宰、アレルギー体質な親子の奮闘記を公開してます!

詳しいプロフィールはこちらから
ヘルシー(健康的)な生活が大好きな1児のママです。

感覚過敏が気になる方、ぜひ最後までご覧くださいね!



一人ひとりの個性でいい

わたしは物心ついたときから、人より感覚が神経質でした。
まぶしいものが苦手だし、人混みが苦手、ストレスがかかるとモノが言えないので
勝手な大人たちや周りの環境に流されつつも馴染めないつらさ。

でも、みんな当たり前に我慢しているものだと思っていました。

立ちくらみはすごいし、辛い時にしゃべれなくなるからどんどん周りの不品行はエスカレートしていく始末。

適応障害兼感覚過敏ってやつですね。

まぁ、今でこそ病名がついていますが、何でもかんでも病名を付けたり普通じゃない線引をすることってあまり好きではありません。

そもそも個性の一環じゃないでしょうか?

わざわざ治療しようとは思いませんし、嫌なものは避けるしか方法はないと思っています。

きっと、とてつもなく健康の人からみたら、逃げて甘い考えの人間だね、と罵られそうですが
感覚過敏はもうだめなものはダメなんです。

ただの知り合いに頭をなでなでされることとか、スキンシップもダメでした。(特定の人を除く。)

そんなわたしでも、普通に仕事して、生活はしてましたが、考えてみたら普通じゃないかもしれません。

社会人のころ

過去に会社員だったころ、原因不明の立ちくらみで出社困難になったり、無駄な時間をとられたためにストレスがMAXとなり動悸・息切れの体調不良になったり。

ぜんぜん社会になじめない体でした。

そんなわたしでも、唯一雇われて居心地の良かった仕事は、「タクシードライバー」です。

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と言うのも、売り上げや一日の予定はすべて自分管理であり、誰にも拘束されずに社会貢献もできる仕事だったので。

深夜の時間帯も稼がないと売上が作れなかったので、妊娠してから辞めましたけれども。
(というより、妊娠がわかったら退職を勧められました…。)

こどもも遺伝してます

そんな親だからわたしの子もまんまと感覚過敏です。

園でミサンガを着用しようという企画ですらみんなと一緒にできず、先生から「ミサンガできないならみんなと遊べないから座ってなさい!」なんて言われてしまったようで。

もっと多様性を受け入れようという社会から、一つの方向以外排他的になってきている気がします。

そんな親子でも、ここ数年マスク社会という言葉に嫌悪感がすごく、私なんてものの5分もマスクしようもんなら心臓がバクバクなって吐き気が止まらず、本当にこの世から消えてしまいたくなる感覚でした。

それでも園の送り迎えなどではマスク着用とうるさいくらいにメールが来て、
我慢我慢の日々でしたが、とうとう外の園庭での行事にて我慢の上マスクをしていたら
案の定動悸がすごくなって、とうとう「わたしって障害者?」と泣きたくなりました。

家に帰って、マスクができない人のための記事はないか調べたところ、
各市町村で「マスクがつけられません」のPDFカードがダウンロードできるのを知りました。

さっそくわたしもダウンロードしましたよ!

柏市のマスクつけられない札

これをもっていれば、無理やり押し付けてくる人への対応も心配しなくて済みそうです。

もともとアレルギーもちで、給食も辞退しているため、園から目を付けられていそうな我が家。
かといって、無理に人と合わせすぎても適応障害となって、日常に支障をきたすので
我慢はほどほどにこれからも無理なく生きてゆけたらと思います。

認めない・気づいていない人もいる

わたしの親は、スキンシップが苦手らしく、子供のころあまりべったりすることができませんでした。

手を繋ぐにも「汗が嫌」とか、幼児ころからぎゅーっと抱きしめてもらった記憶はありません。。。

でも、みんなそれぞれ生きてます。それぞれやっぱり個性だと思います。
人と違うことをすぐ病気扱いするのは、窮屈極まりないです。

どうか、人が個性が強くても、認めてあげてほしいと思います。

病院からの診断だけが、救いではないんです。

いいじゃないですか、迷惑かけることでないなら、それぞれ苦しみを理解して共存してほしいです。

息子との関わり

園生活で、息子が先生やお友達からあれやこれや傷つくことを言われたといったら
じゃ、辞めよっか。となるべくストレスのかからない方向でいこうとします。

ですが息子は「でも嫌なこという人は言わせておく。ほかにもお友達は居るし、友達と遊びたい!」と、自分で戦うことを選んでいます。

戦うと言っても敵視するではなく、愛をもって周りと関わるように、合わないのであれば
文句を言うのではなく自分から環境を変えられるようにしようという教育方針です。

ですので、息子が本当に病んでしまう前に気づいてあげたい親心ですが、自分なりに頑張っているようなのでそっと寄り添って挙げられたらと思います。

まとめ

感覚が敏感って、超自然現象だと思うんですよね♥

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